2006年05月03日

Johnny Damon Booed!!

今季初の対Yankees戦。
去年までレッドソックスの看板選手だったJohnny Damon、レッドソックスを裏切って(?)よりによって天敵のNew York Yankeesに移籍した。
契約金は同じ4年契約でもレッドソックスが提示した$12 million多い、$52 millionらしい。 日本円に換算すると約58億7千600百万? ひゃ〜ぁ、凄い。




最初の打席に登場したとき、ヘルメットを脱いでファンに挨拶したものの、物凄くブーイング。 いや〜ぁ、ソックスファンは厳しい。
おまけに、最初の守備についたとき、お金でファンを裏切ったということなのか、お金に見立てた緑の紙をDamonに向かって投げる、投げる。 噂では、本物のお金も投げられてたらしい。

「Johnny、Johnny!!」とレッドソックファンお得意の野次で野次られて、4打席無安打。 明るいキャラクターでレッドソックスの優勝に貢献したJohnny Damon。 ちょっと可哀想だったけど、移籍したのがYankeesじゃ仕方ないかも。

試合は、これまた元レッドソックスのピッチャーだったMike MyersからDavid Ortizが3ランを放ち、7-3で勝ったぁ!!

レッドソックスの先発投手はナックルボールを投げるTim Wakefield。
昨年末に彼専用のキャッチャーだったDoug Mirabelliがトレードされて、代わりにJosh Bardが起用されたが、ボールをパスばかりして捕球できない。
そんな訳で、キャッチャーが取りやすいボールを投げるとガンガンと打たれてしまい、試合に負けるという最悪のパターンに陥っていた、Wakefield。

「WakefieldとMirabelliは二人で1セットなんだから、MirabelliをトレードするならWakefieldも一緒にトレードすべきだ」と開幕する前から気になっていたが、心配したとおりボロボロのWakefield。
どうするのかなぁ、と思っていたところ急遽Mirabelliを移籍先のSan Diegoから戻すことにしたらしい。
余りに急だったため、警察の車で試合開始13分前に球場に着くという離れ業。
いつもはガンガン打つMirabelliだが、試合に間に合うかハラハラ・ドキドキし過ぎたせいか、さすがに今日は4打席無安打。 
でも、ワイルドピッチなしで、完璧な捕球だった。 いや〜ぁ、良かった、良かった。 

この調子でYankeesに勝つぞぉぉ。
打倒Yankeesだぁぁ!!

posted by nasu-bee at 13:54| Comment(0) | スポーツ観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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